こたつ一人暮らしおすすめ4選|60cm・75cm・長方形・ハイタイプを比較【電気代つき】

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「ワンルームでも置けるサイズがいい」「電気代や安全面が心配」という一人暮らしの方のために、山善のこたつを天板サイズやタイプの違う4つに絞って調べ、販売ページの仕様をもとに比較しました。

60cm角の一人用セット

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山善 LCR-6060 こたつセット

山善 LCR-6060 こたつセット

★4.56(68件)

5時間自動切タイマー

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山善 MS-303HT 5時間タイマー

山善 MS-303HT 5時間タイマー

★4.13(23件)

天板リバーシブルの長方形

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山善 長方形こたつ 80×60cm

山善 長方形こたつ 80×60cm

★4.10(133件)

椅子で使うハイタイプ

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山善 GDT-HDN803DB

山善 GDT-HDN803DB

★4.44(39件)

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一人暮らしのこたつの選び方

こたつは、部屋を広く使いたい一人暮らしの方でも冬のあいだ置き続けられる暖房器具です。ただし、サイズ・高さ・ヒーター・布団の組み合わせで使い勝手が大きく変わります。購入前に、次の5つを決めておくと選びやすくなります。

天板の大きさと形:60cm角から80cmまで

一人暮らし向けとされるこたつの天板は、おおむね60〜80cm前後です。今回選んだ4商品も、この範囲に収まっています。

商品 天板サイズ 形 高さ
山善 LCR-6060 60×60cm 正方形 38.5cm
山善 MS-303HT 75×75cm 正方形 38.5cm
山善 長方形(80×60cm) 80×60cm 長方形 38cm
山善 GDT-HDN803DB 80×80cm 正方形 70cm

天板の面積ごとに、置いたときの使い方を考えてみましょう。

こたつ布団を掛けると、天板の外側に布団が広がります。布団が広がった状態での占有面積は、天板のサイズより大きくなる点を覚えておきましょう。ベッドや収納の前に置く場合は、引き出しやドアが開くか、実際の寸法で確認してください。

高さ:ロータイプとハイタイプの違い

こたつの高さは、大きく2つに分かれます。

ロータイプは、床に座る暮らし方の方に向いています。ベッドを置いたワンルームで、床にラグを敷いてくつろぎたい、といった使い方です。座椅子やクッションがあると、背中や腰が楽になります。

ハイタイプは、立ち座りが多い方や、床に座るのがつらい方、すでに椅子を持っている方に向いています。販売ページには、こたつの高さがあるぶんダイニングチェアが入ると記載されています。食事を毎日こたつでとる方は、天板の高さと椅子の高さが合うか確認しましょう。ロータイプに比べて、天板の下に空間ができるので、足を伸ばしやすい形でもあります。

ワンルームでの置き方の考え方

一人暮らしの部屋では、こたつを置くことで動線が変わります。購入前に、次の点を紙に書き出してみると失敗が減ります。

こたつの下に敷くラグやカーペットは、床の冷えをやわらげる役目があります。ただし、電気カーペットとこたつを重ねて使うと、熱がこもりやすくなる場合があります。重ねて使えるかどうかは、それぞれの取扱説明書で確認してください。

ヒーターの方式と消費電力

こたつのヒーターには、いくつかの方式があります。今回の4商品の販売ページでは、次のように案内されています。

商品 ヒーターの方式 定格消費電力
山善 LCR-6060 U字石英管ヒーター(型番MS-303H) 300W
山善 MS-303HT 石英管 300W
山善 長方形(80×60cm) ヒーター型番NCH-302(方式は販売ページに記載なし) 300W
山善 GDT-HDN803DB ハロゲンヒーター(型番MHU-601E) 600W

石英管ヒーターは、石英ガラスの管のなかに発熱体が入った方式です。ハロゲンヒーターも、ガラス管のなかにハロゲンガスを封入した発熱体を使います。方式によって、温まる速さや見た目の違いはありますが、家庭用のこたつでは、どちらも販売ページに記載された定格消費電力と温度調節の仕組みで比べるのが確実です。

定格消費電力は、ヒーターが最大の力で動いたときの数字です。一般的なこたつは、設定温度に達すると通電が自動で調整されるため、実際の電気代は定格どおりにはなりません。電気代の比較には、メーカーが記載する「1時間あたりの電気代」を使うのがわかりやすいです。計算方法は、後の「こたつの電気代の計算例」で説明します。

なお、ハイタイプのGDT-HDN803DBは、ヒーターが600Wです。ロータイプの300Wと比べると、定格の数字が大きくなっています。販売ページでは、薄型のヒーターで天板の下の出っ張りが少ないと案内されています。

温度調節とタイマーの違い

温度調節は、商品によって次のような違いがあります。

タイマー(自動切)があるのは、4商品のうち山善MS-303HTだけです。販売ページに「5時間自動切タイマー」と記載されています。ほかの3商品は、販売ページにタイマーの記載がありません。

ただし、タイマーがあっても、就寝前や外出前にはコンセントから電源プラグを抜くのが、NITEの案内する基本の使い方です。タイマーは、「うっかり長時間つけっぱなしにするのを減らす補助」として考えるとよいでしょう。

安全装置も確認する

販売ページで、過熱を防ぐ安全装置の記載があるかも見ておきましょう。

温度ヒューズは、異常に温度が上がったときに電気を遮断する部品として、家電に広く使われています。ただし、安全装置があっても、布団がヒーターに触れたままにしたり、コードを傷めたりすれば事故につながるおそれがあります。使い方の注意は、後の「こたつを安全に使うための注意点」にまとめました。

こたつ布団の選び方

こたつ本体だけでは暖かさを保てないので、布団選びも大切です。一人暮らしでは、次の点を確認しておきましょう。

布団セットか、本体だけか

販売ページで、布団が付いているかどうかを必ず確認しましょう。今回の4商品は、次のとおりです。

商品 布団の扱い 布団サイズ・素材(販売ページの記載)
山善 LCR-6060 本体+布団の2点セット 160×160cm、ポリエステル100%、洗濯機対応
山善 MS-303HT 本体+こたつ布団の2点セット 185×185cm、ポリエステル100%
山善 長方形(80×60cm) 本体のみ、または本体+布団の2点セットから選択 布団のサイズは選択肢ごとに販売ページで確認
山善 GDT-HDN803DB 布団は付属せず、専用布団は別ページで案内 販売ページで別途確認

セット商品なら、サイズの合わない布団を買ってしまう失敗を避けられます。すでに布団を持っている方や、好みの柄で選びたい方は、本体のみを買って別に布団を用意する方法もあります。その場合は、天板のサイズに合う布団を選んでください。

サイズは天板より大きいものを選ぶ

こたつ布団は、天板の四辺から垂れ下がって足元を覆います。天板に対して小さすぎる布団だと、すきまから暖気が逃げやすくなります。販売ページに、対応する天板サイズが書かれている商品を選び、本体とのサイズ表記を見比べましょう。

参考として、今回の山善のセットでは、60×60cmの天板に160×160cm、75×75cmの天板に185×185cmの布団が組み合わされています。天板より、一回り以上大きい布団が合わせられていることがわかります。ハイタイプのこたつは、脚が長いぶん、ロータイプ用の布団では丈が足りません。専用の布団を選んでください。

素材と洗いやすさ

一人暮らしでは、布団を自分で洗う機会が多くなります。選ぶときは、次の2点を見てください。

こたつ布団は大きく、水を含むと重くなります。洗濯機の容量や、干す場所があるかも考えておくと安心です。コインランドリーを使う方は、近くに大型の洗濯機があるか調べておきましょう。

重さと収納のしやすさ

布団の重さは、収納のしやすさに関わります。山善LCR-6060の販売ページには、こたつ本体7.5kg、布団1kgと記載されています。山善MS-303HTの本体重量は約12kgです。季節ごとに片づけたり出したりする一人暮らしでは、本体の重さも見ておきたいポイントです。

4商品の比較表

商品 タイプ 天板×高さ ヒーター 温度調節 タイマー 布団
山善 LCR-6060 正方形・ロー 60×60cm×38.5cm U字石英管300W 強・弱 記載なし 160×160cmのセット
山善 MS-303HT 正方形・ロー 75×75cm×38.5cm 石英管300W 販売ページで確認 5時間自動切 185×185cmのセット
山善 長方形(80×60cm) 長方形・ロー 80×60cm×38cm 300W 強・弱の記載 記載なし 本体のみ/セットを選択
山善 GDT-HDN803DB 正方形・ハイ 80×80cm×70cm ハロゲン600W 強・弱の記載 記載なし 別売り

本体の重さは、LCR-6060が7.5kg、MS-303HTが約12kg、長方形が11kg、GDT-HDN803DBが19kgです。電気代は、販売ページの記載で比べると下の表のとおりです。

商品 1時間あたりの電気代(強) 1時間あたりの電気代(弱) 記載の単価
山善 LCR-6060 約5.0円 約2.5円 31円/kWh
山善 MS-303HT 記載の有無・単価は販売ページで確認 記載なし 販売ページで確認
山善 長方形(80×60cm) 約3.5円 約1.5円 販売ページで確認
山善 GDT-HDN803DB 約5.6円 約2.2円 販売ページで確認

※電気代は販売ページの記載をもとにした目安です。計算に使う単価や条件が商品ごとに違う場合があります。

こんな方にはこの商品がおすすめ

山善 LCR-6060:置き場所を優先したい方に

山善の公式ショップ「くらしのeショップ」で販売されている、60×60cmの正方形タイプです。こたつ本体とこたつ布団(160×160cm)の2点セットで、型番はLCR-6060です。

向いている方

向かない方

山善 MS-303HT:切り忘れが心配な方に

天板75×75cmの正方形タイプで、型番はMS-303HTです。販売ページには、5時間自動切タイマーと石英管ヒーターが記載されています。こたつ本体と、こたつ布団(185×185cm)の2点セットです。

向いている方

向かない方

なお、タイマーは5時間で切れるため、就寝時の安全を保証するものではありません。眠る前には電源を切り、電源プラグも抜いておくのが基本です。

山善 長方形こたつ 80×60cm:壁沿いに置きたい方に

くらしのeショップで販売されている、天板80×60cm・高さ38cmの長方形タイプです。ヒーターの型番はNCH-302で、消費電力は300Wです。販売ページでは、こたつ本体のみ、または本体とこたつ布団の2点セットから選べます。

向いている方

向かない方

布団セットの種類や、セットの布団のサイズは、選ぶ項目によって変わります。注文前に、選択した内容の布団サイズを必ず確認してください。

山善 GDT-HDN803DB:椅子に座って使いたい方に

天板80×80cm・高さ70cmの、ハイタイプのダイニングこたつです。型番はGDT-HDN803DBで、ハロゲンヒーター(600W)を使っています。販売ページでは、脚は天然木と案内されています。

向いている方

向かない方

販売ページでは、コード長や安全装置の詳しい記載を確認できませんでした。購入前に、販売ページと取扱説明書で確認してください。

こたつの電気代の計算例

こたつの電気代は、次の式で計算できます。

電気代(円)= 消費電力量(kWh)× 電気料金の単価(円/kWh)

消費電力量(kWh)は、「消費電力(W)÷ 1000 × 使った時間(h)」で求められます。たとえば、定格300Wのヒーターが最大の力で1時間動き続けたと仮定すると、0.3kWhです。

電気料金の単価は、全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価の31円/kWh(税込)を使います。

山善MS-303HTは定格300Wなので、31円/kWhで1時間使った場合の計算例は9.3円です。ただし、実際のこたつは温度が上がると通電を調整するため、一日中、定格どおりに動き続けるわけではありません。

1か月の電気代の計算例

以下は、販売ページ記載の「1時間あたりの電気代」をもとにした計算例です。1日4時間、30日(120時間)使うと仮定しています。実際の電気代は、設定温度や部屋の温度、使い方で変わります。

商品 設定 1時間あたり 1か月(120時間)の計算例
山善 LCR-6060 強 約5.0円 約600円
山善 LCR-6060 弱 約2.5円 約300円
山善 長方形(80×60cm) 強 約3.5円 約420円
山善 長方形(80×60cm) 弱 約1.5円 約180円
山善 GDT-HDN803DB 強 約5.6円 約672円
山善 GDT-HDN803DB 弱 約2.2円 約264円
山善 MS-303HT 定格300W連続の計算例 約9.3円 約1,116円(上限の目安)

山善MS-303HTの金額は、定格300Wで連続して動いたと仮定した上限の目安です。実際には、これより低くなることが一般的です。山善の長方形とGDT-HDN803DBの金額は、販売ページの記載を単純に120時間分かけたもので、記載の単価は販売ページで確認してください。

電気代を抑える使い方のコツ

エアコンと併用する場合は、エアコンの設定温度を低めにして、足元をこたつで温める使い方があります。ただし、併用したときにどのくらい電気代が下がるかは、部屋の広さや断熱によって変わります。

契約している電力会社の単価に置きかえる

31円/kWhは、あくまで目安単価です。自分の電気代を知りたい場合は、電気料金の明細にある「従量料金の単価」を式に当てはめましょう。たとえば、単価が35円/kWhの場合、300Wを1時間使うと0.3×35=10.5円です。

こたつを安全に使うための注意点

こたつは、冬の暖房として身近な器具ですが、火災や低温やけどなどの事故が毎年起きています。NITE(製品評価技術基盤機構)の資料などをもとに、一人暮らしで気をつけたい点をまとめました。

事故の傾向を知っておく

NITEが2010年12月に公表した「こたつ事故の防止について」では、2005〜2009年度の5年間に、こたつに関する事故情報が179件寄せられたと案内されています。内訳には、死亡事故22件(死者27人)と火災85件が含まれています。

同じ資料では、死亡・重傷事故のすべてが、製品の欠陥によるものではなく、使い方などの製品以外が原因か、原因不明の事故だったとされています。主な原因として、次の2つが挙げられています。

また、2022年のNITEの注意喚起では、2017〜2021年の5年間に、こたつと電気ストーブで347件の事故が起き、死亡事故は26件だったと報じられています。ここでは、可燃物が熱源に近づく「ゼロ距離の火災」と、プラグをつないだまま放置する「放置の火災」が、主な原因として紹介されています。

基本の注意点

NITEの注意喚起や、メーカーの案内をもとにしたチェックポイントです。

低温やけどに注意する

低温やけどは、体温より少し高い程度の温度でも、皮膚の同じ場所に長く触れ続けると起こるやけどです。消費者庁は、心地よく感じる温度でも、長時間触れ続けると低温やけどになることがあると注意を呼びかけています。

NITEが2009年に公表した資料(こたつ以外の暖房用品を例にしたもの)では、44℃では長時間、50℃では数分の接触でも低温やけどが発症するとされています。こたつの中で眠ってしまうと、脚が同じ位置でヒーターの近くに触れたままになることがあります。

一人暮らしならではの注意点

こたつの使い方とお手入れ

使い始める前に

使うとき

布団のお手入れ

山善LCR-6060の布団は、洗濯機で丸洗いできると販売ページに記載されています。洗濯ネットを使う点も案内されています。洗う場合は、次の点に気をつけてください。

こたつ本体のヒーター部分は、水洗いできません。拭き掃除をする場合も、電源プラグを抜いて、冷めてから行います。

シーズンオフの保管

山善の一部のこたつは、天板がリバーシブル仕様です。季節ごとにデザインを変えたり、汚れた面を裏返して使ったりできます。

買ってから困りやすいポイントと対策

困りやすいポイント 購入前にできる対策
置いたら部屋が狭くなった 天板だけでなく、布団を掛けた広がりも考えて、置き場所の寸法を測る
布団が別売りで、サイズが合わなかった セット商品かを確認し、別売りの場合は対応する天板サイズを確認する
ハイタイプで椅子が入らない 椅子の座面の高さと、天板の下の高さを比べる
コンセントまでコードが届かない 電源コードの長さ(3mなど)と、設置場所からコンセントまでの距離を比べる
重くて出し入れが大変 本体の重さ(7.5kg〜19kg)を確認し、収納場所までの動線を考える
組み立てに時間がかかった 組立品かを確認する。山善の販売ページでは、組立時間が約10〜20分と案内されている商品がある
電気代が思ったより高かった 強のまま長時間使わず、温まったら弱にする

購入前のチェックリスト

まとめ

一人暮らし向けのこたつは、置き場所と使い方に合わせて、サイズ・高さ・布団の組み合わせを選ぶのがポイントです。

電気代は、販売ページに記載された1時間あたりの金額と、使う時間から計算できます。ただし、どの商品を選んでも、衣類を干さない、就寝時や外出時は電源プラグを抜く、コードを傷めない、という基本は共通です。購入前に、各商品の販売ページと取扱説明書で、最新の仕様と注意事項を確認してください。

価格や在庫は変わることがあります。購入前に各販売ページで最新の情報を確認してください(この記事の情報は2026年10月4日時点のものです)。

よくある質問

Q. 一人暮らしのこたつは何cmのサイズを選べばいいですか?

A. 置き場所と使い方で決めます。今回の4商品では、天板が60×60cmの山善LCR-6060がいちばんコンパクトで、75×75cmのMS-303HT、80×60cmの長方形、80×80cmのハイタイプがあります。パソコンや食事を同じ天板で済ませたいなら75cm以上、置き場所を優先するなら60cm前後が目安です。購入前に、置きたい場所の幅と奥行き、コンセントまでの距離を測っておきましょう。

Q. こたつ布団は別に買う必要がありますか?

A. 商品によります。山善LCR-6060は、販売ページでこたつ本体とこたつ布団の2点セット(布団は160×160cm)が案内されています。山善の長方形80×60cmは本体のみか2点セットを選べます。山善MS-303HTは本体とこたつ布団(185×185cm)の2点セットです。ハイタイプのGDT-HDN803DBは販売ページで布団が付属せず、専用のこたつ布団は別ページとして案内されています。

Q. こたつの電気代は1か月でいくらくらいですか?

A. 計算例として、山善LCR-6060の販売ページ記載(強 約5.0円/時間、弱 約2.5円/時間、31円/kWhで算出)を使い、1日4時間・30日(120時間)使うと、強で約600円、弱で約300円です。使う設定や時間、室温、契約している料金プランで変わるため、あくまで目安です。

Q. こたつをつけたまま寝ても大丈夫ですか?

A. 避けてください。NITE(製品評価技術基盤機構)は、就寝時や外出時は電源プラグをコンセントから抜くよう呼びかけています。また、低い温度でも長時間同じ場所が熱源に触れると、低温やけどになるおそれがあります。タイマー付きの山善MS-303HTは5時間で自動的に切れますが、就寝前には電源を切る習慣をつけましょう。

Q. こたつ布団は洗濯機で洗えますか?

A. 山善LCR-6060の販売ページには、洗濯機で丸洗いできる(洗濯ネットを使用)と記載があります。ほかの商品は、選ぶ布団セットや布団ごとに洗い方が違うため、商品ページや洗濯表示で確認してください。ヒーターのある本体は水洗いできません。

Q. こたつ布団のなかで洗濯物を乾かしてもいいですか?

A. 避けてください。NITEは、こたつで衣類などを乾かさないよう呼びかけています。衣類などが熱源に触れると、焦げや発火につながるおそれがあるためです。

Q. ハイタイプのこたつは一人暮らしに向いていますか?

A. 椅子に座って使いたい方、床に座るのがつらい方、ダイニングテーブルの代わりにしたい方に向いています。山善GDT-HDN803DBは天板80×80cm・高さ70cmで、ダイニングチェアが入ると案内されています。一方で、ロータイプより場所を取り、重量も約19kgあります。

Q. こたつを片づけるときの注意点はありますか?

A. 布団を洗って乾かしてから収納し、本体はヒーターやコードに傷やほこりがないか確認してから保管します。コードを本体に強く巻きつけたり、折り曲げたりしないでください。NITEは、電源コードを引っ張る・折り曲げる・踏むといった使い方を避けるよう呼びかけています。

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公開日 2026-10-05